2011年6月19日日曜日

旅行に持って行って便利だった物「ワールドタイム腕時計」

旅行中なら時計は必需品。ワールドタイム腕時計ならなお便利。

お値段安く、本体も安っぽい必要十分な腕時計。

普段は携帯があるので腕時計など不要。と考えている自分ですが、さすがに海外旅行中に時計がないのはいささか不安。
とにかく旅行中は時間を気にすることが圧倒的に多くなり、携帯、というかスマフォだと出し入れがめんどくさい。
電池がなくなったら時間が見れなくなるのも困るし、万一にも盗まれたら、なんて考え始めたら腕時計が欲しくてたまらなくなったのでした。

もっとも、腕時計自体はいくつか持っているのですが、いずれもなんの機能も付いていないアナログ時計、さすがに時間が分かる以外の一切の機能が付いていないのもいかがなものかと考えて、腕時計を調達することにしました。

条件は、「アラームが付いていて目覚ましがわりになること」「ワールドタイムが付いていて各国の時間がわかること」の二点でした。

普段は必要ないし、高級品を持って旅行にいくのもはばかられるのでできるだけ安いものをと考えて探してたどり着いたのが、この「CASIO 腕時計 スタンダード AW-80-1AJF」。

世界30都市の時刻表示、サマータイムにも対応。アラームは3セット、ストップウォッチ付きと、機能の点では申し分なし。

本体はプラスチックで、バンドは樹脂とそうとうな安物感が漂いますが、何しろお値段も安い正真正銘の安物ですから特に問題はありません。

唯一ちょっとした問題点としては、この時計、アナログ針があるのに竜頭がありません。

時刻セットモードに入って、ボタンを押し続けると、針が時計回りに回り始め、離すと止まります。
ちなみに逆回転はありませんので、行き過ぎないように注意してください。

-7時間の時差分をぐるぐる回すのは結構根気のいる作業でした。

2011年5月28日土曜日

旅行で便利だった物「アマノフーズのフリーズドライ雑炊」と「薄切り餅」

いざという時に食べたい日本食「アマノフーズのフリーズドライ雑炊」と「薄切り餅」
結構食べちゃいました。

海外旅行に行って日本食が食べたいなんて甘え。そんなふうに考えていた時期が俺にもありました

でもね、なんか最近普段でも、あんまり量はいらないし、極端に油っこかったり高カロリーなものもいらないな、なんて思い始めるお年ごろ。

そんなわけで、これまでどおりにヨーロッパ飯を食べてると胃に来ること請け合い。と感じて、諦めて持って行きました。フリーズドライ食品と、さっと湯がくだけで食べられる餅。

結論から言うと、正解でした。

オランダではどういうわけかクレジットカードが使いづらく、みるみるうちにキャッシュが減っていく。特に駅でクレカが使えなかったのには閉口しました。ICチップ付きクレカなら使えたようで、調査不足でした。
そんなわけで、キャッシュを温存するためにもあまりレストランに入らず、スーパーで惣菜などを買って食事をすることが多かったのです。

そんなちょっと手抜きのお食事の時に、フリーズドライの雑炊や味噌汁、そこに薄切り餅を入れれば結構腹にたまる立派な夕食の出来上がり。

ちなみにその時に使った食器はこちら、
フラッタブルウェア。

かさばらない折りたたみ式食器。まさか本当に使うとは。

汁物を入れて本当に大丈夫か不安だったけど、なんともない。

フリーズドライ食品を持っていくことはすぐに決定したのですが、それだけではちょっと心もとない。なんとかご飯的なものを持っていけないかとしばらく悩んでおりました。
災害用のアルファ米なんていうアイデアもありましたが、お湯を入れて15分とか待てません。かさばるしね。

しばらく考え、スーパーをうろうろしているときに気づきました。エウレーカ!!昔、一人暮らしの頃にお世話になったお湯で湯がくだけの薄切り餅。しゃぶしゃぶ餅、なんていう商品名だったりもします。
ご飯を炊く必要もなく腹持ちがいい、仕事から帰ったあとの自炊がめんどくさいな、なんてときに利用してました。これでいいんじゃない?


結果大正解でしたね。
一パックとか多すぎないか?とも思いましたが、結局全部食べちゃいました。帰るときに邪魔だし。




旅行で便利だった物「コンパクトセラミックヒーター リトルボコボコ」

あると安心携帯型湯沸かし器「コンパクトセラミックヒーターリトルボコボコ

安心の日本製。100~240Vまで対応、国内でも海外でも使える便利な設計。
ただし海外用コンセントは付属していないので、行き先に応じて用意する必要あり。

たたむと意外にコンパクト。

巾着も付いてきた。

オランダでは二箇所のホテルに泊まりましたが、あまりよいとは言えませんでした。
両方共値段の割に設備がイマイチで、冷蔵庫(ミニバー)なし、バスタブなし、片方のホテルは窓に鍵がかからない乱暴さ。エアコンもありませんでしたね。
ちなみにホテル料金は、両ホテルともチェックイン時に支払う形だったのですが、これがオランダ流なんですかね?

そんなわけで当然湯沸かしポットなどあるはずもありません。
もっとも、これまでの旅行でもポットはある方が珍しかったので、今回はあらかじめ用意しておきました。

コンパクトセラミックヒーター リトルボコボコ
http://item.rakuten.co.jp/griptone/s570/

名前が圧倒的にヘンで、5000円ほどと決して安くないお値段。
しかし好きなときにお湯が沸かせるというのは、5000円に勝る価値があります。

水を入れたマグカップにセラミック部を入れ、スイッチオン。ものの1分ほどで沸騰します。熱すぎて飲めないほどに。
沸騰すると自動的にスイッチが切れる安心設計。さすがは日本製。5000円。

もっと安い海外用の湯沸しもありますが、アメリカ用、ヨーロッパ用と電圧で分かれていたり、スイッチなどなくコンセントを入れると即通電開始、沸騰を見た目で確認してコンセントを抜いて通電停止、と使い勝手が御世辞にもいいとは言えないものだったりしますから、このリトルボコボコはいろんな意味で「ちゃんとした」商品です。

これで毎朝お湯を沸かし、水筒にお茶を入れて散策しておりました。
フリーズドライ食品や、カップスープなども飲めて便利この上なし。

2011年5月22日日曜日

旅行で便利だった物 「Amazon Kindle3 3G+Wifi」

意外な活躍「Amazon Kindle3 3G+WiFi」


去年の夏に購入したkindle。まさか海外で活躍することになろうとは。

アマゾンの電子書籍リーダー「kindle3」その3G対応版。日本のアマゾンからは購入できないので、アメリカのアカウントをわざわざ作って購入しました。
しかも日本語の書籍は全くないという困り者。
ペーパーバックを持ち歩くのが嵩張ってめんどくさい、という理由で購入したものなので自分的にはもともと満足度の高い商品だったのですが、これが現地SIMカードを購入するまでのつなぎとして大活躍。

kindleの3G対応版は、日本を含む100ヶ国以上の国で、無料で携帯網につながるというスグレモノ。元々はほしい時に本が買えるサービスのためのものですが、おまけでインターネットブラウザーが搭載されています。
ただこのブラウザ、モノクロだし描画は遅いし、別ウィンドウを開くリンクは開けないしで、どうにも使いどころのないシロモノです。

ところが、オランダ入国がちょうど週末に当たってしまい、しかもベルギーに移動した月曜はイースターの振替休日で実質三連休。
すぐにでもSIMカードを買って通信を確保する予定が、大きく狂わされることになりました。
そこでモノは試しにkindleを使ってみたところ、なんの設定もせずにあっさりと接続。
乗り換え案内的なサイトもちゃんと動いて、意外なほど役に立つアイテムに変身しました。

旅行で便利だった物 「日本通信 IDEOS」

ゴールデンウィークを利用して、2週間オランダとベルギーに行ってきました。そのなかで便利だったものをメモがわりに書いておきます。

とにかく活躍「日本通信 IDEOS」

Huawei IDEOS U8150-Bという型番のb-mobileの端末です。中華です。モノ自体は貧弱で話にならない感じですが、SIMフリーというところがポイント。
携帯各社で海外パケット定額が始まり、一日あたり最大3000円弱位でネットが使えるようになりましたが、毎日使うとなると結構な金額になってしまいます。(ちなみに奥さんのau携帯は、一週間で8000円超え。)
ところがSIMフリー端末なら現地のSIMカードを購入すれば、格安で通信ができてしまいます。

ベルギーの通信キャリア「BASE」のプリペイドSIMカードは15ユーロ。
そこから10ユーロを支払うと月500MBまでの通信ができるようになる。
速度は下り200KB/s程度。

オランダのVodafoneのSIMカードは20ユーロ。
5ユーロで月1GBの通信が可能。
速度は下り2MB/s程。

お店に行って、「プリペイドSIMカードをください。無制限のインターネットアクセスがしたいんですけど。」などと適当に言ったところ、「無制限はありませんが、月1GBまでなら使えますよ。」と、おすすめのコースを教えてくれました。
購入することが出来さえすれば、便利この上なし。ただし、お店は夕方には閉まってしまう上に週末は休みに事が多く、オランダのVodafoneは月曜も午前中は休みで、買うのにひどく時間がかかりました。
アクティベートはお店でやってもらえるので問題なし。
ちなみにオランダのVodafoneではVISAカードが使えなかったのが大誤算。


2011年3月5日土曜日

SEA TO SUMMIT ウルトラシルデイパック 購入

かさばらないサブバッグで、かつ両手が塞がらない物。
ということで買いました。折り畳みデイパック、SEA TO SUMMIT ウルトラシルデイパックです。

パッケージはこんな感じで実に小さい。
本体はこんな感じ。
呆れるほど小さい。
出してみましょう。・・・出ない。そりゃあもうぎゅうぎゅうに入っておりまして、出ないんですよ。
よく見てみると、収納袋が本体にしっかりと縫い付けてあります。無くさないようにという配慮でしょう。なんとか斜めにすべらせるようにして・・・

出ました。
シワシワです。しょうがありません、ナイロン製ですしぎゅうぎゅうでしたから。
しかしこんなに出しづらいということは、分かりやすく嫌な予感がします。

シワシワのままではなんだかわからないので、中に適当に詰め物をしてみたところ、
いい感じ。思ったより容量があります。20リットルだそうです。
ただ生地は薄いので、尖ったものを入れるのは不安があります。背あてもないので、中身の感触が直に背中にきます。

最大の問題点は、思ったとおり、しまいづらいことです。
しばらく四苦八苦して折り畳み、ようやく収納袋に収めましたが、なんだか口が閉じきっていないなあ。
もとのきちんとした巾着にはなりませんでしたがこれでよしとしましょう。